小春日和って 通常は11月の言葉なのね。
わたくし、おおざっぱに「秋」だと思ってました。
そして、ミホ基準でいくと 11月は「冬」です。(笑)
でもさ、季節の言葉、時候の挨拶の文例なんかを見てると、実際の季節にそぐわないものが多いなーって思わない?
1月:「麗春の候」→ え? 春?
2月:「解氷の候」→ 解けませんって
3月:「春色のなごやかな季節」 → まだ雪色だってば
4月:「桜花爛漫の候」→ 桜咲いてないよ
5月:「初夏の候」→ もう夏ですか?
6月:「麦秋の候」→ もう秋ですか?
11月:「紅葉の候」 → 葉っぱどころか、雪が舞ってますっ!!
(※某有名ワープロソフトに収録されている挨拶文より抜粋)
ほんとは 自分でその季節にあった言葉を考えて使いたいところなんだけど、「それは○月の季語だからおかしいよ」って指摘されるのもしゃくなので、結局は辞書やら文例集に頼らざるを得ない。
でも北海道だと 季節のズレが大きくて、しっくりくる挨拶文を選ぶのが大変だったりする。
なんだかなぁ。。。
今日みたいな穏やかなお天気は、小春日和って感じだけどねー。
ちなみに、沖縄には「小夏日和」という季語があるそうです。
おが日記経由、「あなたがつぶやく最期の言葉」での結果です。
よかった。私はノーマルだ。
ラッキーワードは、『それは心の持ちようかもね』
(秋風に前髪をなびかせ遠くを見つめてつぶやくとラッキー度、更にアップ!)
よし、実践だ!(笑)
ノーマルなのか?ってか、誰に言うの?
あたしの場合。娘に(!)見とられながら「今までほんとうにありがとう」だった。
鬼のツッコミだなぁ>おがちゃ。
私の仕事のお客で一番多い間違いは4月に新春で始まる挨拶の原稿だよ。新春、初春は1月の季語です。念のため。
あ、8姫と同じだ。娘にみとられながら、先立った夫を思いながら、、、だよ。